金利 カードローン

カードローンの金利を比較!

カードローンで借入をするなら金利が低い方がいいですよね。返済負担を減らせるので借り入れに伴うストレスも軽減されます。

 

金利については以前の出資法では業者が金銭の貸付けを行う場合上限金利は29.2%、で、利息制限法が貸し付けの金額に応じて20%から15%となっていました。

 

案内女性

その後、出資法の上限金利が20%に引き下げられたので、2010年6月18日以降にビジネスとしてお金を貸す場合、金利が20%を超えていると出資法違反で罰せられることになりました。

 

また、貸金業者は利息制限法に基づき、貸付額に応じて15〜20%の上限金利での貸付けをしなければならないことになりました。(←これを上回ってる場合は間違いなく闇金なので要注意!

 

ですから、レディースローンなど比較的金利が高い消費者金融のカードローンでも最高金利年20%以下で借りれることになっています。

 

大手消費者金融なら年18.0%以下で借りれるというところがほとんどですね。カードローンの金利が最も低いのはネット銀行のカードローンです。

 

特に住信SBIネット銀行のカードローンの金利は1.99%〜7.99%とかなり低くなっています。ただ、金利が低い分審査も厳しくなっていると考えられます。

 

一方無職の主婦でも借りれるという、審査のハードルが少し低い楽天銀行のカードローンもあります。楽天銀行のカードローンの金利は4.9%〜14.5%です。また、同じく無職の主婦でも借りれるイオン銀行のカードローンBIGは3.8%〜13.8%と金利がさらに低くなっています。ネット銀行ならかなりお得にお金を借りれるわけですね。

 

 

その次に低い金利で借り入れができるのはJAバンクのカードローンです。JAバンクとすでに取引のある方ならさらに金利が低くなります。たとえばJAあいちのカードローンは金利年 7.600.%〜10.000%です。カードローンの金利はそれぞれのJA営業所によって異なりますので確認してください。

 

また、営業所によってはカードローンを販売していないところもあるので、カードローンでの借り入れが可能かどうかまずはお近くのJAで確認してみてください。

 

その次に金利が低いのは一般の銀行や信用金庫のカードローンです。たとえば無職の専業主婦も借り入れができる三菱東京UFJ銀行の金利は4.6%〜14.6%です。他の一般の銀行や信用金庫の金利もほぼ同じです。

 

こう考えると消費者金融のカードローンが最も金利が高いのですが、なぜ借り入れに利用する人が多いかというと、審査が早く即日融資が可能で、無利息期間つきで借り入れができるカードローンもあるためです。

 

一般に審査基準が銀行等よりは緩くなっているので審査に自信がない場合、中小規模の消費者金融を選択する方も多いようです。消費者金融の中には無職でも借りれるようなところもありますね。

 

ただ、無職といっても全く収入が見込めない人ではなく、無職の専業主婦、無職で年金受給のみの人、失業して無職でも雇用保険(失業保険)を受給できる人などです。中小規模の消費者金融のカードローンは審査が緩めなので借り入れがしやすいのですが、中には悪徳業者もあるので選ぶときには十分注意してくださいね。